雑多ブログ〜日々の感じたことを書き殴る〜

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博士と彼女のセオリー

博士と彼女のセオリー観ました。

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これもWOWOWで録画していたものです。

 

主演は、エディ・レッドメインフェリシティ・ジョーンズ

 

あらすじは、やる気の無い天才が一人の女性と出会い、恋をするが、病気が見つかり余命2年を医者から告げられる。

絶望から彼女と距離をおこうとするが彼女から出来る限り一緒にいたいと言われ結婚する話だ。

 

感想ですが、実話を映画化した話だけあって、リアルなんだろうがリアルなだけにいい気持ちがしない。

ネタバレになるので、まだ観ていない人は読まないでください。

 

博士の余命2年のはずが70何歳の現在も生きているというのはいいが、彼女も2年なら頑張って生きていこうと思っていたものの全然死なないものだから、段々と嫌になっていく。

身体の機能は低下していくのに生殖機能は衰えないので子供は三人もいる。

主演のエディ・レッドメインの演技は素晴らしい。

身体の機能は衰えて歩けない、喋れない芝居は、本物のように見える。素晴らしい役者さんだと思いました。

 

ただ、この作品は何を伝えたいのだろうか?

 

実話だから結末を変更するのが難しいということだろうか?

 

点数は10点満点で3点かな。

 

エディ・レッドメインが好きな人にはオススメです。