雑多ブログ〜日々の感じたことを書き殴る〜

日々見た映画、アニメ、漫画、サッカーなんでも感想を書いていく

ミッション8ミニッツ

ミッション8ミニッツ見ました。

今回もWOWOWでやっていたのを録画したものです。

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星☆☆☆☆☆☆☆

かなりおもしろかったです。

監督 ダンカンジョーンズ

出演 ジェイク・ギレンホール

 

あらすじ

死者の死ぬ直前8分間を追体験できる装置に繋がれた死にかけの男の物語です。

電車で大規模な爆発事件が発生、犯人は続けてシカゴの街にも爆弾を仕掛けたいう声明を出す、死者の死ぬ直前8分の間に犯人を見つけるのが主人公ジェイクギレンホールの役所、おもしろいのは、毎回追体験なのに、毎回結果が変わっていくところだ。

死者の死ぬ直前の記憶でしかないので、爆発を止めようが何しようが今の世界には全く影響しないと思うのだが…

それでもなんとか爆発を止めようとする主人公に感動さえします。

とてもおもしろい作品でした。

役者さんがそれほど有名でないので、ヒットしたという記憶はありませんが、おもしろかったです。

オススメです。

ミュージアム

邦画が好きなようです。

今回は、ミュージアム観ました。

これもWOWOWでやっていたので録画しました。

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星☆☆☆☆☆

出演、小栗旬妻夫木聡

あらすじは、殺人をアート作品と表現する殺人鬼妻夫木聡と家庭崩壊を起こしている刑事小栗旬との対決を描く物語。

ミュージアムは漫画で読んでいてあらすじ展開、オチまでわかっていました。

あまり期待せず観ていましたがおもしろかったです。

ミュージアムは、誰が犯人かを探す映画というより極限まで刑事小栗旬が追い込まれていき、どうなってしまうのかをハラハラドキドキする物語。

映画の終盤、演出の問題か編集の問題かわかりませんが、最後盛り上がりません。

漫画を読んで結末を知っていたからでしょうか?

最後にカエル男妻夫木聡を撃ち殺すのか、出来ないのか?

そのあたりのドキドキ感がもう少し欲しかったです。

漫画と違うところを少し入れていますが、はあ?って感じでしたね。

でも結構おもしろいのでドキドキしたくて原作を読んでいない方にはオススメです。

 

永い言い訳

邦画です。

結構、邦画好きみたいです。

たまたま、WOWOWで放送しているので観ています。

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星☆☆☆☆☆☆☆

西川美和監督

出演、本木雅弘竹原ピストル

あらすじは、ダメ男のもっくんが浮気をしている最中、妻深津絵里が友人堀内敬子と雪山に行くときの交通事故で亡くなってしまう、妻が亡くなったと聞いても全然泣けない、悲しくない、かたや妻の友人の旦那竹原ピストルは妻の死を延々と引きずる妻大好きな夫を演じた。

彼には子供二人いて長距離トラックの運転手、息子は妹の面倒を見るために私立中の進学をあきらめるという、それはかわいそうだと作家のもっくんが週何度か子供の面倒をみるために竹原家に通うことになり、もっくんの気持ちが徐々に変わっていく。

 

西川美和監督作品を見たことがなかったので、楽しみに見た作品でした。

殯の森の人だと思っていたら今調べたら河瀬直美監督と勘違いしていました。

感情の言語化が苦手なのでこのブログを書き始めましたが、今回も少し難しいのでざっくり言うとおもしろかったです。

どこがどうということが言えません。

池松壮亮は、素晴らしい役者ですね、彼の芝居は本当に惹きつけられます。

どこのどのシーンがよかったとかを言うのはあまり好きではなく、作品全体でよかったかどうかの方がみる人にとっては重要だと思います。

最後まで見た時に嫌の気持ちにならず、前を向けるいい作品だと思います。

 

3度目の殺人

またまた邦画見ました。

三度目の殺人です。

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今、話題になっている万引き家族是枝裕和監督の作品です。

これもWOWOWで録画したものを見ました。

出演、福山雅治役所広司広瀬すずです。

星☆☆☆

オススメはしません。

海よりもまだ深くも録画していたので見たらこれは以前見ていたことがわかりました。

何が言いたいのかと申しますと、正直印象に残っていません。

一所懸命に見ていないせいでしょうか?

映画は集中して見なければいけないのでしょうが、印象に残りませんでした。

3度目の殺人も同じです。

印象に残りませんでした。

冒頭で誰かが殺され、役所広司が捕まる。捕まった役所広司は、自分がやったと自白。

面会に行く福山雅治、毎回役所の言ってることが嘘っぽい。

本当に殺人を犯したのか?誰かのためか?本当はやっていないのか?

という話だが、なぜか盛り上がらない。

万引き家族は見に行かないと思います。

ちょっと今から仕事やめてくる

邦画観ました。

「ちょっと今から仕事やめてくる」です。

☆一つ

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主演、福士蒼汰工藤阿須加

監督 成島出

ブラック企業に勤めている若者が周りが見えなくなり、追い詰められて自殺しようとする、そこに現れたのが幼馴染と名乗るヤマモトという若者。

ヤマモトと一緒にいることで、自分以外にも自分を大切に思っている人がいることに気付き、最後は仕事を辞めに行く話。

 

自分の人間性の問題なのか?役者の芝居の下手さなのか?演出家の問題なのか?

さっぱりわからないのですが、本当につまらなかった。

予告編でだいたい話の想像がつく。

ヤマモトが誰かというのだけが引っ張りであとは何もない話。

時間の無駄なので観ないほうがいいです。

 

福士蒼汰君のファン、工藤阿須加君のファンにはオススメです。

 

 

日本対ベルギー2対3

ベルギー戦の感想を書いていこうと思います。

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2対0までは、素晴らしかったですね。点やらない気迫。点を取ってやろうとみんなギラギラギラしていました。このまま勝っちゃうんじゃないかと思いましたね。


ですが…

 

ベルギー1点目のヘディングシュートは狙ったヘディングシュートではないと思います。川島選手がダメというわけではないが、中村選手だったら取れていたんじゃないかなと思ってしまいます。1点目が入って強烈に負けのイメージが膨らみましたね。日本の2得点目以降、日本の選手たちに攻撃はもういいから守ろうという空気がでていました。その時にとられた1点目は多くの選手たち、見ている人たちにダメかもしれないという感覚をあたえましたね。

大迫選手は今大会、結局ヘディングの1点のみで大事なところは外しまくっていましたね。
もう1点入っていれば結果は違っていたと思います。

正直リーグで点とってない人たちばかりのFW陣に得点の匂いはしませんでした。海外組で一番点を取っていた中島翔哉選手がいたら期待値も変わっていたのではないかと思いました。大迫選手のキープ力は確かに素晴らしいが得点力低すぎな気がしました。
ドイツリーグで3、4点ですよね。
本田選手の最後のフリーキックは見事なボールでしたね。ただ少し遠かった気がします、最後のチャンスで直接ゴールを狙わないといけないのは、本田選手に自信があったからというわけではなく、FW陣に期待値がなかったからだでしょうね。ベルギーのようにルカク選手がいれば、フェライニ選手がいればそっちで勝負するほうが期待値が高いですが、日本にそんな選手はいませんでした。


今大会残念だったのは、香川選手がボールを持った時のワクワク感のなさでした。
何か起きるかもしれないという期待感のあった選手でしたが今大会ではまったくそんなプレーがみられませんでした。
乾選手と柴崎選手だけでした。
正直、最後どんなに柴崎選手が疲れていても山口選手と交代するべきではなかったように感じます。山口選手がボールを持っても柴崎選手のような魔法のようなパスはだせないのだから。
柴崎選手は終始素晴らしかった。
強いチームからオファーがあることを望みます。彼ならどこでも素晴らしいタクトを振れる気がします。

もしかしたらレアルやバルサでも同じように素晴らしいタクトが振れるのではないでしょうか。そんな期待が持てるプレーでした。

この大会で何人の選手がいいオファーをもらえるのか?光っていた柴崎選手、乾選手には、大きいオファー来ることを望みます。

博士と彼女のセオリー

博士と彼女のセオリー観ました。

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これもWOWOWで録画していたものです。

 

主演は、エディ・レッドメインフェリシティ・ジョーンズ

 

あらすじは、やる気の無い天才が一人の女性と出会い、恋をするが、病気が見つかり余命2年を医者から告げられる。

絶望から彼女と距離をおこうとするが彼女から出来る限り一緒にいたいと言われ結婚する話だ。

 

感想ですが、実話を映画化した話だけあって、リアルなんだろうがリアルなだけにいい気持ちがしない。

ネタバレになるので、まだ観ていない人は読まないでください。

 

博士の余命2年のはずが70何歳の現在も生きているというのはいいが、彼女も2年なら頑張って生きていこうと思っていたものの全然死なないものだから、段々と嫌になっていく。

身体の機能は低下していくのに生殖機能は衰えないので子供は三人もいる。

主演のエディ・レッドメインの演技は素晴らしい。

身体の機能は衰えて歩けない、喋れない芝居は、本物のように見える。素晴らしい役者さんだと思いました。

 

ただ、この作品は何を伝えたいのだろうか?

 

実話だから結末を変更するのが難しいということだろうか?

 

点数は10点満点で3点かな。

 

エディ・レッドメインが好きな人にはオススメです。